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コラム

ぼちぼちいこか。でも At Fillmore East だけは、今も特別や — Yoshihiro Sasaki
私が愛し続けるアルバム

ぼちぼちいこか。でも At Fillmore East だけは、今も特別や — Yoshihiro Sasaki

最初はラジオだった。 小学生のころ、どこかの局から Let It Be が流れてきた。カーペンターズも、そのころだったか。音楽というものを意識した、最初の記憶だ。 それが Deep Purple になり、Led Zeppelin になり、Eagles になり、Doobie Brothers になり、Clapton になった。そしてふと気づいたら、Allman Brothers Band...

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思い出のLPレコード — Help!《The Beatles》 — Kazuhiro Miura
私が愛し続けるアルバム

思い出のLPレコード — Help!《The Beatles》 — Kazuhiro Miura

三浦和弘さんは、今もドラムを叩いている。 仕事は自動車関係で、国内はもちろん海外も飛び回る。それでも複数のバンドを掛け持ちしながら、現役でステージに立ち続けている。その根っこにあるのが、中学生の頃にラジオで出会ったビートルズだ。 「ビートルズは私の音楽の原点です。」 一言で言い切れる人は、そうそういない。その言葉を骨で届けたいと思って、このコラムを書いた。 H...

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段ボール数箱の整理で、手放さなかった一枚 — Without a Net《Grateful Dead》 — Takuya Miyazaki
私が愛し続けるアルバム

段ボール数箱の整理で、手放さなかった一枚 — Without a Net《Grateful Dead》 — Takuya Miyazaki

7年ほど前に、部屋を空けるため、段ボール数箱分のCD、レコードを処分したのですが、この1枚は手元に残しました。 Without a Net — Grateful Dead(1990年) 2012年9月に、徒歩圏内の会場で、ピーター・バラカンさんのイベント「音楽紀行 グレイトフル・デッドへの旅」が開催され、その時、このアルバムのブックレットにサインをいた...

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兄のレコードに針を落とした夜、初めて知った『大人の音楽』 — Hotel California — Hiroshi Kozai
私が愛し続けるアルバム

兄のレコードに針を落とした夜、初めて知った『大人の音楽』 — Hotel California — Hiroshi Kozai

私が高校生だった 1980 年頃、ラジオの FM から流れてくる音楽、特にポップやロック系などの洋楽をよく聞いていました。 Eagles — Hotel California(1976) 音楽の才能がない私ですが、聞くだけで気持ちを明るくできる音楽って素晴らしいものだと感じていましたので、気に入った曲をカセットテープに録音して何度でも聞きたいと考えて、お...

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少年期に焼きついた、特別の一枚 — Captain Beyond《Captain Beyond》 — Kouji Shigematsu
私が愛し続けるアルバム

少年期に焼きついた、特別の一枚 — Captain Beyond《Captain Beyond》 — Kouji Shigematsu

これまでの音楽人生の中で影響を受けたアルバムは多数あるが、誰もが知るいわゆる名盤以外であまり知られていない作品も有る。その中でも最初に出会ったアルバムがこれ、Captain Beyond の Captain Beyond!! Captain Beyond — Captain Beyond(1972) 時代は 1972年、当時の私は中学 2 年生。洋楽 P...

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ジンとくる。ジワッとくる。——Bob Marley & The Wailers との出会い — Kazuo Nara
私が愛し続けるアルバム

ジンとくる。ジワッとくる。——Bob Marley & The Wailers との出会い — Kazuo Nara

池田さん(ナミオ)から「この一枚を書いてほしい」とお声がけをいただいた。光栄なことだと思いながら、でも「この一枚」というのが、当たり前だが、難しい。 自分の音楽遍歴を思い返すと、記憶に刻まれた出会いがいくつも浮かんでくる。悩みに悩んで、でも今このタイミングでの自分として、「これだ」と感じる一枚にたどり着いた。Bob Marley & The Wailers の Live an...

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14歳の私に大人っぽさを教えてくれたbird『bird』 — Koutaro Kai
私が愛し続けるアルバム

14歳の私に大人っぽさを教えてくれたbird『bird』 — Koutaro Kai

自分が「どんな音楽を好きなのか」、手探りでいろんな音楽を聞いていた頃の話です。当時、私は14歳の中学2年生でした。 多感な時期だった自分は、BUDDHA BRANDやDragon Ashといったジャパニーズ・ヒップホップが好きで、見よう見まねでラップを口ずさんだりして、韻を踏むというリズムがカッコいいと思っていた時期だったのだと思います。 そんなヒップホップばかりだった中学生の...

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僕が買った 3 枚の Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band — Masumi Usui
私が愛し続けるアルバム

僕が買った 3 枚の Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band — Masumi Usui

初期のビートルズのアルバムは、イギリスで発売されたもの (UK 盤) とアメリカで発売されたもの (US 盤) と日本で発売されたもの (日本盤) では、ジャケットのデザインも曲の内容も順番も違っていた。これがそもそも、ここ数年の僕のビートルズを巡るレコードに対する混乱を巻き起こしている。 ビートルズは当時、イギリスでのスタジオ録音オリジナルアルバムとしてはマジカル・ミステリー・ツアーを入れ...

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ヤバい世界に 50 年、Queen II — Yoko Sugihara
私が愛し続けるアルバム

ヤバい世界に 50 年、Queen II — Yoko Sugihara

「アルバム」と言えば、やはり 60 年代後半〜70 年代の作品が多数浮かんでくる。 時代の色とか匂いとか熱量みたいなものを、子供だった私もそれなりに感じ取っていたように思う。特にプログレが凄い。そこには壮大な物語があって、アートワークに引き込まれ、音楽が血液のようにぐるぐる回る。 ピンク・フロイドも、キング・クリムゾンも、イエスも EL&P も凄い。素晴らしい。大好きだ。 ...

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