Unleashed Live Vol.1
2011
Album概要
『Unleashed Live Vol. 1』は、アグロライツ初のライブアルバムで、2011年にリリースされました。カリフォルニア州ソラナビーチのザ・ベリー・アップとロサンゼルスのザ・ロキシー・シアターでのライブから、彼らのお気に入りの楽曲を収録しています。過去のスタジオアルバムからの楽曲に加え、ビートルズの「Don't Let Me Down」とロイ・エリスの「Banana」のカバーも収録。バンドのエネルギッシュなライブパフォーマンスと、彼らならではの「ダーティ・レゲエ」サウンドを余すところなく捉えています。
このアルバムは、アメリカでは自主制作盤として、ヨーロッパとオーストラリアではブリクストン・レコードからリリースされました。日本盤は2012年にスカ・イン・ザ・ワールド・レコードからリリースされています。デジタル配信と2枚組LPで入手可能です。
レコーディング情報
カリフォルニア州ロサンゼルスのザ・ロキシー・シアターと、カリフォルニア州ソラナビーチのザ・ベリー・アップ・タバーンにてライブ録音。ロサンゼルスのキング・サイズ・スタジオにてマイケル・ロゾンがミキシング。カリフォルニア州バーバンクのオアシス・マスタリングにてジーン・グリマルディがマスタリング。
トラックハイライト
参加ミュージシャン
- Jesse Wagner (ボーカル、リードギター)
- Alex McKenzie (ドラム)
- Roger Rivas (オルガン、バックコーラス、レイアウト、グラフィックデザイン)
- Jeff Roffredo (ベース、バックコーラス)
- Brian Dixon (リズムギター、バッキングボーカル)
- Joseph Tovar (ゲスト、テナーサックス奏者)
- Joseluis A. Jimenez (ゲスト、トロンボーン)
- Michael Rozon (ミックス担当)
- Gene Grimaldi (マスタリング担当)
- Adam PW Smith (写真撮影:)
- Raise Up Entertainment (管理)
- Silverback Management (管理)
音楽的意義
本作はアグロライツにとって初のライブアルバムであり、彼らのライブパフォーマンスのエネルギーと興奮を余すところなく捉えている。オリジナル曲とカバー曲がバランスよく収録されており、バンドの多才さと、レゲエ、スカ、ソウルといった様々な要素を見事に融合させる能力が光る。
このアルバムは、ロサンゼルスのロキシー・シアターと、カリフォルニア州ソラナビーチのベリーアップ・タバーンの2か所で録音された。
トラックリスト
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